ある店でのやり取り。

今日は日曜日。

日曜日はいつものように遅めに昼食を食べにいつもの店へ。
特に顔なじみというわけではないけれど、良く行く店。

大体いつもと同じような時間に店に着き、
いつもと同じようなメニューを頼む。

いつものようにマンガを読みながら待つ、
頼んだものが出てきたらいつものように食べる。
んまい!

そしていつものように食べ終えてお勘定へ行く。
いつもと同じように店のおばさんがレジを打つ。

「○○円です。」「これでお願いします。」

これもいつもと変わらないやりとり。
お金を払っておつりを受け取る。
ここでいつもは「ごちそうさまでした~。」でやりとりは終わるはず。
ただ、今日はそのおばさんから話しかけられた。

「今年で卒業されるんですか?」
「あ、そうですねー。」

「それじゃ就職も決まって?」
「ええ、おかげさまで何とか(笑)」

「おめでとうございます。」
「あ、ありがとうございます!」

「では、ごちそうさまでした。また来ますね。」
「ありがとうございましたー。」

確かそんなやり取りだったと思う。
ホントにちょっとのやり取りだったけど、自分としてはちょっと嬉しかった。
と同時に少しずつ“卒業する”という実感がわいたかな。

さて、“いつも”のようにあの店に行けるのはあと何回だろう??
[PR]
by sorarin11 | 2007-02-04 23:41 | diary
<< 正念場。 さて、 >>